三菱商事は過去最高益.配当金増配し150円へ.累進配当銘柄【ブログ】.

三菱商事決算発表:配当金増配投資

2022年5月10日に三菱商事の決算発表があり,資源高もあり,過去最高益を発表いたしました.

これで配当金も増配してくれたらいいのに.

三菱商事は言わずと知れた増配銘柄のひとつで,さらには累進配当銘柄です.累進配当は増配を株主還元として打ち出しているため,安定してBuy&Holdができる銘柄と考えています.累進配当銘柄に関しては以下の記事を参考にしてください.

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【ブログ】三菱商事は過去最高益.配当金増配し150円へ.累進配当.

三菱商事決算報告
三菱商事公式ホームページ:2021年度決算公表資料 参考資料より引用

三菱商事2021年度配当金は142円→150円へ.

もともと2021年度の配当金は142円でした.見事にさらなる増配を発表してくれました.

歴史的な資源高による過去最高益をたたき出してくれ,さらなる増配となりました.決算発表前の配当金は以下の通りです.

  • 2020年度 中間:67円,期末:67円 合計:134円
  • 2021年度 中間:71円,期末:71円 合計:142円

これだけでも増配でした.そこにさらに8円の増配が加わり,150円の増配となりました.2022年度の配当金情報もあり,

  • 2022年度 中間:75円,期末:75円 合計:150円

となっており,段階的に134円→142円→150円と増えており,累進配当銘柄として活躍してくれています.2024年の中期戦略でも累進配当を明言し,配当性向30-40%を目指した株主還元を目指すとしていますので,今後も増配が期待できそうです.現在の配当性向が23%程度というのも安心材料のひとつです.2022年度の予想でも配当性向は25%程度です.

非常にBuy&Holdしていても安心できる株になっています.

三菱商事:決算発表まとめ

繰り返しになりますが,歴史的な資源高を受けて過去最高益をたたき出しています.売上高,最終利益は以下の通りです.

●売上高:17兆2,648億円(前年比+34%)
●最終利益:9,375億円(前年比5.4倍)

三菱商事は天然ガス,石油,産業インフラなどに事業が分けられ,10セグメント存在しています.そのうち7セグメントで最高益となっています.中でも金属資源と自動車・モビリティの伸びが著しいです.これは一時的かもしれませんが.

さすがに今年の資源高や過熱感があり,その反動から2022年度の見通しは,最終利益8,500億円とマイナスの見通しではあります.さらにはロシア・ウクライナ情勢,米国の金融緩和の縮小,資源・エネルギーの高止まりのリスクなども注視している様子です.

それでも配当金はきっと保ってくれる or 増配してくれると予想しています.

また自社株買いも表明していますね,発行済株式総数の1.5%に当たる2300万株,約700億円を発表しています.こちらも株価が上がる要因になればいいですね.

三菱商事(8058):2022年6月の投資運用実績

保有株数:200株+40株
平均取得単価:3988円 (200株)+ 3,038円(40株)
評価額:825,400円 + 165,080円
評価損益:+71,270円

2022年6月の評価損益はプラスです.3月に一般NISA枠で三菱商事を購入いたしました.その時は,

配当まで配当落ちからどんどんさがるかもしれない.かなり織り込まれているかもしれない.下落するかな.

こんな思いもありながら購入しましたが,現状は株価4,000円を割ることなく好調に推移しています.5年後にも好調に推移していることに期待したいです.

ただ前回同様決算後に株価が下落しないかどうか,動向をチェックしていきたいと考えております.

【まとめ:ブログ】三菱商事.配当金増配し150円へ.累進配当.

一般NISAは難しいと考える中で,三菱商事に決定し,現在はうまく言っているなと考えています.このまま5年間上がり続けるのが理想ですが,それはないでしょう.5年後にどうなっているか不安と楽しみで見守っていきたいと思います.

ただ一般NISAですので,株価があまりにも上昇した場合は売却も検討していきたいと考えます.それが5,000円なのか6,000円なのか、いくらかは今現段階では検討していませんが視野にはいれています.

当ブログではこのように日本株についても情報を発信しています.興味のある方は参考にしてみてください.

米国株に関しても投資を行っていますので参考にしていただければ幸いです.

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