14回の【有用性の低いコンテンツ】を経て15回目で合格!!Google AdSense合格までを徹底解説します!!

有用性の低いコンテンツブログ関連
●Google AdSense合格のためにブログ作成の一般的なことはしたけれど合格できない.
●『有用性の低いコンテンツ』と言われても何を改善すべきかわからない.

Google AdSense 合格を目指して頑張られている方が,不合格通知でいただくコメント.

『有用性の低いコンテンツ』

Google Adsense合格のために一般的にするべきことはした!けれども有用性の低いコンテンツで合格できない!

今回の記事は,上記のような方に向けて書いた記事になります.

私自身,Google AdSenseに申請し14回の『有用性の低いコンテンツ』の不合格通知をもらい,15回目の申請で合格しました.2021年8月末に合格しました.

15回の申請のために大きなことから小さなことまでを改善してきたつもりですので,もし合格に悩まれている方で,していない改善点があれば参考にしていただければ幸いです.

非常に長文になっていますので,読みたい箇所だけ読んでいただければと思います.

  1. Google AdSense合格のためにすべき一般的なこと.
  2. 何度も有用性の低いコンテンツで不合格の場合に試行錯誤してみること.
  3. YMYL関係の時にすべきこと.
  4. 私のGoogle AdSense 申請時の詳細な実体験

こちらのラインナップになっていますので,見たい箇所の目次から飛んでもらえればと思います.

それでは解説していきます.

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  1. 14回の【有用性の低いコンテンツ】を経て15回目で合格!!Google AdSense合格までを徹底解説します!!
    1. まずGoogle AdSense合格のためにすべき一般的なこと.
      1. ①独自性のある記事を作成
      2. ②文字数(1500文字以上)や記事数(5記事以上)
      3. ③サイトマップの作製
      4. ④お問い合わせ,プライバシーポリシーの設置
      5. ⑤運営者情報の作成
      6. ⑥画像を入れる,パーマリンクの設定
    2. Google AdSense合格のためにする一般的なこと:まとめ
  2. 何度も有用性の低いコンテンツで不合格の場合に試行錯誤してみることのまとめ.
    1. ①パソコンでブログを書いている場合,モバイルでもうまく表記されているかを必ず確認.
    2. ②Google Search Console のエラーは確実になくしておく.
    3. ③全ての画像に代替テキストを入力.
    4. ④Google AdSense申請する時のURLに間違いがないかを要確認.
    5. ⑤Google AdSenseに何度も挑戦してダメな場合は,Google Search Console の検索クエリに引っかかっている記事に厳選して再審査してもらう.
    6. ⑥再審査の時期,カテゴリー数は関係ない.
  3. ⑦Google Chrome での表示のされ方が緑色?灰色?こちらに注意.
    1. ⑧Google AdSense 申請中は,site:自分のサイトのURL,で下書きにした記事や昔の記事,404エラー記事がないかを毎日チェックする.
    2. ⑨有用性の低いコンテンツ=もうその記事は別の方が書いている記事.➡そのために他の人が書いていない記事を書く.
    3. ⑩有用性の低いコンテンツの中の「質の低いコンテンツ」 の項目で注目したポイント
  4. YMYL関連で合格.YMYLの記事のまま突き進むことは変えなかった.
    1. YMYLの内容で大企業や病院などがトップに出てくる検索キーワードではAdSenseに申請しない.
    2. YMYLの内容には,❛引用❜,を用いる.
    3. YMYLの片方だけで申請する.
    4. YMYLはNGワードが入ることが多い.
    5. YMYLはキーワードが被る可能性が高い.
  5. Google AdSense の詳細な実体験. 14回の有用性の低いコンテンツ.
    1. 有用性の低いコンテンツ:1回目の不合格&分析点
      1. 有用性の低いコンテンツ1回目➡次回に向け改善したこと
    2. 有用性の低いコンテンツ:2回目の不合格&分析点 2021/5/2
      1. 有用性の低いコンテンツ2回目➡改善したこと
    3. 有用性の低いコンテンツ:3回目の不合格&分析点 2021/5/12
      1. 有用性の低いコンテンツ3回目➡改善したこと
    4. 有用性の低いコンテンツ:4回目の不合格&分析点 2021/5/21
      1. 有用性の低いコンテンツ4回目➡改善したこと
    5. 有用性の低いコンテンツ:5回目の不合格&分析点 2021/5/28
    6. 有用性の低いコンテンツ:6回目の不合格&分析点 2021/6/11
      1. 新たな問題の発生:Google AdSenseに再申請してもリーチされなくなる.
    7. 有用性の低いコンテンツ:7回目の不合格&分析点 2021/6/18
    8. 有用性の低いコンテンツ:8回目以降 2021/7~
      1. 有用性の低いコンテンツ:14回目=最終申請前
  6. 14回の【有用性の低いコンテンツ】からの合格:まとめ

14回の【有用性の低いコンテンツ】を経て15回目で合格!!Google AdSense合格までを徹底解説します!!

天を仰いで喜ぶ男性.

まずGoogle AdSense合格のためにすべき一般的なこと.

Google AdSenseに合格するために様々なサイトで言われています.『google adsense, 合格』などと調べれば出てくる内容です.

それらのことは必ずしておきましょう.その他のサイトでも書かれていますので簡潔に解説します.

①独自性のある記事を作成

自分の体験を交えて書きましょう,ということです.

記事の内容自体は,他のサイトに書いてあるようなことでも構いません.

というか全く書いていないことを書くなんて不可能です.ただ記事を作成する際に,

  1. 自分の言葉で,
  2. コピー&ペーストせずに,
  3. 自分はこうしたら成功した or 失敗した

とうことを書けば,OKではないかと考えられます.

②文字数(1500文字以上)や記事数(5記事以上)

1500文字数以上,5記事以上.このあたりでしょうか.

様々サイトにいろんな情報が書かれていますし,記事数2記事で合格された方もいたり,1500文字なくても合格された方もいたり,反例を探せばきりがありません.

よく言われているのは,1500文字数以上,5記事以上の方が多いと思われます.

③サイトマップの作製

固定ページ,記事一覧,カテゴリーなどに分かれて,記事が見られるようになる設定です.

いわゆる,『操作性の高いサイト』,にするためです.

WordPressを使用してブログを作成している方は,固定ページから作成できます.

④お問い合わせ,プライバシーポリシーの設置

こちらも設置しておきましょう.プラグインを使用して作成する方法もあります.

⑤運営者情報の作成

ブログの最初の記事に書かれている方も多い,自己紹介やプロフィールと言った記事が運営者情報になります.

誰が書いているかわかることで信用性が高まるとのことで,あった方がよさそうです.

運営者情報にはブログの内容を明記し,その内容と実際に挙げた記事が関連あるようにしましょう.

さらに,サイドバーにもプロフィールを追加しておきましょう.

WordPressでは,ダッシュボード➡ユーザー➡プロフィール:あなたについて,プロフィールページを設定可能です.

忘れずに設定しましょう.

⑥画像を入れる,パーマリンクの設定

画像は著作権にかからないように,『O-DAN』や『ぱくたそ』と呼ばれるサイトから引っ張ってきます.

その画像をアイキャッチ画像にしたり,見出しの下に入れたりしましょう.

パーマリンクも設定しておきます.

パーマリンクを設定せず,適当に日本語で登録してしまうと後々ひどい目にあってしまいます.

リダイレクトをしたり,Google Search Consoleで削除依頼を出したりする必要が出てきます.

パーマリンクは一度決めたら今後変更しないつもりで必ず設定しておきましょう.

Google AdSense合格のためにする一般的なこと:まとめ

綺麗に咲いている花がまとめられている.

他のサイトでも書いてあるようなことをまずはまとめました.

そんなのもうやってるよー.

そう思われた方は,読み飛ばしていただいて構いません.

①独自性のある記事を作成する
②ページ数や記事数:1500文字数以上,5記事以上を満たす.
③サイトマップの作製:操作性の高いサイトにするため.
④お問い合わせ,プライバシーポリシーの作成.
⑤運営者情報の作成.
⑥画像を入れる,パーマリンク設定.
この一般的なことで,合格された方は多数いるようです.

Twitter でも多くの方が合格者の声をあげられていました.

Google AdSense合格のために上記のことは最低限やっておきましょう.

何度も有用性の低いコンテンツで不合格の場合に試行錯誤してみることのまとめ.

壁を何とかよじ登ろうと何度も試みるこども.

14回もの有用性の低いコンテンツのレッテルを張られた経験から,得たことを書いていきます.

最後の方は重箱の隅をつつくようなことばかりしていました.

常にトライ&エラーを繰り返していましたので,こちらを解説していきます.

①パソコンでブログを書いている場合,モバイルでもうまく表記されているかを必ず確認.

最近はスマートフォンからのブログアクセスが非常に多いため,モバイル表記でブログが自分の思った通りになっているかを確実に確認しましょう.

Google にも『keep mobile front of mind. mobile-first indexing 』

と書かれていますので,モバイルでの記事表記は必ず確認してGoogle AdSenseに申請しましょう.

細かい所の確認として挙げられるのは,以下が例として挙げられます.

  • ヘッダー,フッターなどの文字が被ったり,途切れたりしていないか?👈パソコンとモバイルでは画面の大きさがかなり違うため生じうる問題.

  • 吹き出しが正確に表示されているか?👈パソコンでは表示されるのに,なぜかモバイル表記では表示されないことがあります.読み込みスピードの問題かもしれません.

  • AMP対応ページになっているのか?👈Google Search Console でAMPエラーがないかを確認しておく必要があります.

②Google Search Console のエラーは確実になくしておく.

私が最も苦労したポイントです.

AMPエラー,リダイレクトエラーと何度もわからないエラーと戦いました.

AMPエラーに関しては以下の記事を参考にしていただければと思います.

リダイレクトエラー,URL正規化などは以下の記事を参考にしてください.

③全ての画像に代替テキストを入力.

自分のアップロードした画像が,もし誰かのスマートフォンやパソコンで表示されない場合に文字で表記されるのが代替テキストです.

代替テキストの入力の仕方は以下の通りです.

画像アップロード➡その画像を選択したまま,右側の投稿とブロックのブロックを選択➡画像設定のAltテキスト(代替テキスト)➡こちらにその画像の説明を書きこむ.

これを全ての画像,全てのアイキャッチ画像に加える.

(アイキャッチ画像も設定した時に代替テキストがあるためそちらに書き込む.)

意味があるのかわかりませんが,もし自分自身のブログの表示スピードが遅く,画像が表示されない場合に,代替テキストがでてきますので,わかりやすくはなると考えられます.

④Google AdSense申請する時のURLに間違いがないかを要確認.

パソコンに映し出されるgoogleの文字.

さあ、いざGoogle AdSenseに再申請だ!!と思って,Google AdSense申請画面に自分のブログのURLをコピー&ペースト.

そして広告コードを自分のブログ加えてリードしてもらう.

その前に,広告コードを自分のブログに書く前に,コピー&ペーストした自分のブログのURLが一文字一文字正しいかチェックしましょう.

具体的に抜けていることが多いのは以下の文字です.

  • www. があるはずなのに入っていない.
  • https なはずなのにhttpになっている.

私自身,このことを見逃したまま申請したことがあり,有用性の低いコンテンツと判断されました.

特に現在では,httpは推奨されておらず,httpsが推奨されていますので十分に注意しましょう.

SSL化を必ずしておきましょう.

⑤Google AdSenseに何度も挑戦してダメな場合は,Google Search Console の検索クエリに引っかかっている記事に厳選して再審査してもらう.

何度も不合格になり,ふと『有用性の低いコンテンツ』とは何かを考えました.

有用性の低いコンテンツかどうかは,Googleが決めてるんだから,Google検索に挙げるに適していない記事ってことになる?

これを逆手に考えて,検索クエリに引っかかっている記事,そしてさらに検索順位が高い記事は有用性が高いコンテンツなはず!

こう考えて,最終的には記事を厳選して申請に至りました.

自分のブログの中で検索順位が高い記事を3記事残し,あとは申請中に新記事を追加していく.

これならば有用性のある記事が存在していて,現在も更新を続けているブログになる.

有用性高いにきまってるやんけ!

と考えた結果の策でした.もう改善する手がないって人は試してみてもいいかもしれません.

⑥再審査の時期,カテゴリー数は関係ない.

まず不合格後の再審査の時期ですが,いつ出そうと関係ないように感じました.

14回も有用性の低いコンテンツで不合格していますので,次の再審査までに1週間開けたり,3日開けたり,不合格通知が着た瞬間に少し変更してすぐ再審査したり,と試行錯誤しました.

最終的には早く合格したい一心で,不合格通知着た瞬間にすぐ変更して再審査を繰り返しました.

15回目の申請時は,14回目の不合格通知が来て何時間か後には再提出しました.それで合格しました.

再審査の時期によって合否が決まるとは思えませんので,すぐに申請してかまわないと考えられれます.

次にカテゴリー数に関してです.

カテゴリー数も様々変更しました.4つの親カテゴリーに分けたり,3つの親カテゴリーにして,子カテゴリーを詳細に分けたり、、、、と.

あのサイトではカテゴリーは2つくらいがいいと言ってるから変更してみよう!

本当にカテゴリー数に関しても,いろいろ変更しました.

結果,最終的には親カテゴリー1つの状態で合格しました.

カテゴリー数で合否が決まるのではなく,カテゴリーを増やすのであればカテゴリーを増やすほどの記事数があるのかが問題になる.

つまりブログ内の記事が7つしかないのに,3つのカテゴリーに分けても1つのカテゴリーに2つの記事しかない.

カテゴリーたくさんなのに,記事もすくない.正直分ける必要性ある?有用性低いわ.

カテゴリー数は関係なく,カテゴリー内の記事数が問題なのではないか?と考えています.

ひとつのカテゴリーに最低3-4記事入れて申請した方が無難と考えられます.

私は1つのカテゴリーに2記事しか入っていない場合は,全て不合格になっています.

⑦Google Chrome での表示のされ方が緑色?灰色?こちらに注意.

Google Chromeでの表記のされ方.

こちらはウイルスバスターをパソコンなどに入れている場合に表記される色の違いです.

上記の画像のように緑色に表記されていれば,安全なサイト,ということで問題ありません.安全なサイトと評価をしてもらった方が,有用性の高いコンテンツになるはずです.

緑以外の赤,黄,灰色である場合には要注意です.

Site Safety Center へ申請して,緑色にしてもらいましょう.

私自身何度も灰色のまま申請していましたので,失敗したなーと考えている部分です.

というか,検索してて緑色以外の場合,見た目からクリックする気になりません.

クリックされなければ,記事として悲しいので,Site Safety Center へ申請をしましょう.すぐに終わります.

下記のURLに飛んで,自分のサイトのURLを打ち込んで申請するだけです.

本当?怪しい.と思われる方は,google で『google chrome, 緑色,灰色』などと検索してもらえれば,もっと詳しい記事を読むことも可能です.

⑧Google AdSense 申請中は,site:自分のサイトのURL,で下書きにした記事や昔の記事,404エラー記事がないかを毎日チェックする.

site:自分のブログのURL 

上記をGoogle検索に打ち込むことで自分のブログがどのようにGoogle検索で表示されているかを実際にみることが可能です.

Google AdSense申請中に毎日パトロールして,下書き中の記事,404エラーページ,Google Search Console で削除を依頼した記事が,表示されていないかを確認すべきです.

毎日すべきというのは,私の実体験からです.

Google AdSenseに落ちては,site:自分のブログのURLをチェックしていましたが,なぜか下書きの記事や404ページが息を吹き返していました.

そして毎日チェックをするようにしてからは,Google AdSense 不合格の通知がくる前日か前々日かにまたもや息を吹き返しているページが存在することを発見しました.

見つけた瞬間,即座にGoogle Search Console に削除申請を繰り返し,そしていつの日にか現れなくなりました.

ブログを始めてから,かなり記事数を書いていて不合格,そのため記事数を減らしてGoogle AdSenseに申請しているような方は要チェックだと思います.

特に404ページが存在することは,有用性の低いコンテンツの「コンテンツの最小要件」に該当してしまい,不合格になる可能性が非常に高いと考えられます.

⑨有用性の低いコンテンツ=もうその記事は別の方が書いている記事.➡そのために他の人が書いていない記事を書く.

これは非常に難しいと感じました.

他の人が書いていない記事って言われても…そんな記事ほとんど存在しないでしょ.

冒頭の独自性のある記事を書くのところで説明したように,全くない記事を見つけるのは至難の業です.

少し思考を変えて,これを打破するために取り組んだことがあります.

別の方が書いている記事でも,別の方とは違う視点で攻めることが必要と考えました.

自分がブログの記事を書く際に,『キーワード』を決めると思われます.

私であれば,『医者,勉強量』などです.これを実際にgoogle 検索で打ち込んでみると,タイトルに『医者,勉強量』と書かれた記事は少ないことに気が付きました.

キーワードで調べた関連した記事は出て来るけれど,調べたい検索者(読者)が直接打ち込んだキーワードが出てこない.これはgoogle さんとしてはマイナスなはず.

ゆえに,そのようなキーワードを見つけ,記事を急ピッチで作成しました.

別の人が書いていない記事を見つけるために,キーワードが直接タイトルに反映されていない,そんな検索キーワードを見つけ記事を書きましょう.

まぎれもなく有用性の高いコンテンツに違いありません.SEO的にも効果は抜群かと思われます.

逆に同じ内容でも『医者,勉強』であれば数多くの方が記事を書かれていて,自分がその単語で記事を書いても既存の記事として認識されます.

既存の記事=有用性の低いコンテンツ,になりえます.

以下が『医者,勉強量』をキーワードとしてGoogle AdSense審査のために書いた記事です.

⑩有用性の低いコンテンツの中の「質の低いコンテンツ」 の項目で注目したポイント

Google AdSenseから有用性の低いコンテンツの不合格通知をもらった際に,上から3番目に当たる

ウェブマスター向けの品質に関するガイドライン(質の低いコンテンツ)

こちらに関して注目して改善しました.

Google AdSenseに合格するためには,自身の体験談を交えて書くことが好ましい,と様々なサイトで説明されていました.

そのため私自身,『〇〇を投資して3か月運用した実績の報告』,みたいな記事を多数あげていました.

この時に注目すべきポイントは,『投資』や『運用実績』と言った同じキーワードが含まれているという点です.

違う記事に,同じキーワードが何個も含められるなら,まとめて1つの記事にしてください.

Google からすれば上記のように考えられ,その1つ1つの記事は有用性の低いコンテンツとのレッテルを貼られてしまうかもしれません.

そのために同じキーワードをできるだけ含まない記事でGoogle AdSenseに申請する,のが好ましいと考えています.

それか同じキーワードの記事はまとめてしまうのも打開策だと考えます.

ウェブマスター向けの品質に関するガイドラインの中でも『誘導ページ』,として認識されるのを防ぐための策です.

私自身は『投資』と入っている記事は,最終的に全て下書きとして,医者ブログに特化した形で申請したところ,合格できました.

YMYL関連で合格.YMYLの記事のまま突き進むことは変えなかった.

YMYLで頑張ることは修行にほかならない.

Your Money Your Life と言われるお金や医療・健康に該当する記事になると,Google AdSense合格が難しいと一般的に言われています.

私自身アドバイスをもらった際には,

YMYLではない記事を作成して,Google AdSense審査してみてはどうでしょうか?

とアドバイスをくれた方もいたぐらいです.

確かにこちらも解決方法の1つであることは間違いありませんし,近道かもしれません.

ただ私自身の考えとしてはGoogle AdSenseに合格するのが目標ではなく,合格してからがスタートであると考えていました.

Your Life に該当する医者・医学関連の記事 , Your Money に該当する投資記事は,今後のことや自分のやる気からして外せない.

こう考えて無謀にもYMYLで挑み続けました.

YMYLでも改善した点や合格のために試したことを書き記しますので,参考にしていただければ幸いです.

YMYLの内容で大企業や病院などがトップに出てくる検索キーワードではAdSenseに申請しない.

まさに『有用性の低いコンテンツ』のレッテルを張られる可能性が高いからです.

大企業や病院で『evidence(証拠)』が積み上げられた記事は非常に信憑性が高いです.

そちらに対して個人のブログで挑んだところで,

そのように言える確固たる証拠(evidence)は何ですか?あなた一人にも言われて信じろって言われても…。大きな病院で大きな証拠を得ている方が信じられますよ.

このように言われてしまう可能性が高いです.

ですので,自分が狙ったキーワードで大企業・病院などがトップページに出て来るかどうかは調べておきましょう.

もちろん,Google AdSense合格後はそのような大企業や病院がトップページに出て来るような記事も書いて挑んでいく必要性があると考えています.

YMYLの内容には,❛引用❜,を用いる.

この引用を用いる理由先ほど同様に『証拠(evidence)』を高めるためです.

すこし話が脱線しますが,現在の医療はevidenceに基づいて治療方針が定められています.

例えば,○○の病気に対して△△の治療は何%の効果がありました.だからこの治療は有効です.

といった,数字に基づいた根拠=evidenceが求められます.

ゆえにYMYLの記事の際には,そのevidenceを負荷する必要がありますので,『引用』を使用してevidenceをつけましょう.

以下に引用を用いて,合格した際にも上げていた記事のリンクを貼っておきます.参考にしてみてください.

引用を用いると,他の記事のURLを貼り付けることになりますが,貼り付けた状態でも合格しましたので問題ないです.

YMYLの片方だけで申請する.

相反する二人

どちらか一方に絞るということです.Your Money or Your Life 両方での申請はやめましょう.

というのもこの2つのジャンルは全く内容が異なります.

私自身途中で気が付きましたが,相関関係がないため記事が独立してしまいます.

ブログの中で記事が独立する(=内容が全く異なる)ことは,『有用性が低い』と言われかねません.

私も最終的にはYour Life に絞って申請することで,合格しました.

YMYLはNGワードが入ることが多い.

Your Life に多いと考えられますが,人間の最後を連想させる言葉や怪我をした時に体から流れる物質の言葉などを直接的に文章に組み込んでいないでしょうか?

NGワード・禁止ワードチェッカーを使用して,気が付かぬうちにNGワードが使用されているかどうかを検査してみてもいいかもしれません.

以下にリンクを貼っておきます.

YMYLはキーワードが被る可能性が高い.

Your Money であればお金の話,Your Life であれば医療の話で,1つ1つの記事のタイトルに含まれるキーワードが被る可能性が高いです.

これは前述した ⑩有用性の低いコンテンツの中の「質の低いコンテンツ」 の項目で注目したポイント,になる可能性があります.

注意しなければならないポイントです.

Google AdSense の詳細な実体験. 14回の有用性の低いコンテンツ.

池で魚釣りに挑戦する実体験をつむこども.

私自身の実体験についてまとめていきます.

もし有用性の低いコンテンツで悩まれている方がいれば,私の何回目の有用性の低いコンテンツと被るのか?

それ以降で改善していないところがないか?

など詳細に照らし合わせて確認可能だと思いますので,参考にしてみてください.

有用性の低いコンテンツ:1回目の不合格&分析点

Google AdSense の1回目の提出は,1500文字数以上,7記事を挙げた状態で審査をお願いしました.もちろん自分自身の言葉で記事を書いていました.

結果は,有用性の低いコンテンツで落ちました.

この時は何もわからず提出したため,それもそうだよなと言った感じでした.

●1回目の有用性の低いコンテンツから分析したポイント●
①1回目の右も左もわからない状態で,毎日更新して提出しただけだった.
②一般的にサイトに書いてあることを追加するべき.

有用性の低いコンテンツ1回目➡次回に向け改善したこと

分析結果から,Google AdSense合格のための一般的な基準として,文字数と記事数しか満たしていませんでした.

2回目審査のために画像の追加,パーマリンクの見直し,お問い合わせ,プライバシーポリシーなどを追加しました.

有用性の低いコンテンツ:2回目の不合格&分析点 2021/5/2

2回目提出時は,前述した一般的な合格事項のうち,6項目のうちの5項目を満たして臨みました.

結果は有用性の低いコンテンツでした.

●2回目の有用性の低いコンテンツから分析したポイント●
①記事数10記事以上,文字数も問題なし.
②一般的にすべき合格事項もサイトマップ以外作成済み.
③見出しを使用した記事作成ではなかった.見出しの下にも画像を入れるべき.

有用性の低いコンテンツ2回目➡改善したこと

  1. 見出しを使用した記事作成に全ての記事を変更.
  2. 見出しの下にO-DANの画像を追加.
  3. マナブログ,ヒトデブログさんを見てめちゃくちゃ勉強した.

特に3.マナブログ&ヒトデブログ さんは非常に考えさせられました.

何年か前の記事や動画であるかもしれませんが,ブログの基本事項を初心者の私に叩き込んでくれた印象がありました.

有用性の低いコンテンツ:3回目の不合格&分析点 2021/5/12

マナブログ&ヒトデブログさんと言った偉人たちのブログで勉強しました.

しかし有用性の低いコンテンツで,少しずつ何をすればいいかわからなくなってきました.

しかし分析を続け,何かを改善しなければ合格はないと考え,分析を続けました.

これは職業柄,外科医として働いて,手術して次はもっとうまくなりたい,そのためにはと考える分析癖がいい方向に働いたと思います.

●3回目の有用性の低いコンテンツから分析したポイント●
①Google Adsense に合格するために,google検索して,言われていることはひと通りした.
②記事の独自性を高める必要性があると考え,体験談を増やし,題名も変更する必要あり.
③Google Search Console も使う必要性あるのか?

有用性の低いコンテンツ3回目➡改善したこと

  1. 題名を一行ぎりぎりになるまで増やした.
  2. 実際の投資経験などを作成し,いわゆる『実際にやってみた』記事で体験談記事を作成.
  3. Google search console でカバレッジを確認.
  4. 記事を厳選する方針へ変更:15記事に減らす

*自分のURLをgoogle で打ち込んで確認すると,WordPress初期のテスト記事が残っていることが判明!サイトクリックすると404ページになる.

有用性の低いコンテンツ:4回目の不合格&分析点 2021/5/21

4回目提出する,体験談も増やしたし,独自性をかなり意識しました.

だがしかし,安定の『有用性の低いコンテンツ!』

職業柄YMYLの記事が多くなっていました.

ただ得意ジャンルのため記事の方針を変えるのはどうかと思い悩み始めます.

●4回目の有用性の低いコンテンツから分析したポイント●
①記事数が15記事はまだまだ多い.
②有用性が低い=ググっても検索されない記事なのではないか?
③独自性を増すために,画像も自分自身で撮影したものを増やす必要性がある.
④コンテンツが存在しない(=404ページ)がある.

有用性の低いコンテンツ4回目➡改善したこと

不合格後,2日後に再審査.

  • 記事数を15➡10記事くらいまで減らした.
  • 独自性=体験談と判断.さらに体験談とは自分が人から聞いたとか人の体験から得られたことではなく,自分自身が体験したことを記すようにした.
  • 画像を自分が撮影したものへ.

有用性の低いコンテンツ:5回目の不合格&分析点 2021/5/28

5回目も安定の『有用性の低いコンテンツ!』

どちらかと言えば投資を実際にやってみた!関連の記事が多くなっていた状況.

今思えばこれがキーワード被りに該当して,質の低いコンテンツだったかもしれません.

(もちろん当時は気が付かず,長期間投資の記事は公開しつづけました.)

ここからは分析・変更が細かいことばかりになりました.

●5回目の有用性の低いコンテンツから分析・改善したポイント●
①アイキャッチ画像に文字を入れ始める.
②プライバシーポリシーに『外科医くちゃんのブログ』とブログタイトルが入っていなかったので追加した.
③YMYL記事で病院が検索の先頭になっているような記事は全て下書きへ.
④記事数を7記事に減らした.
⑤再審査に1週間待って申請.
⑥Google AdSense 申請後に新記事を2日1回は追加するようにした.

有用性の低いコンテンツ:6回目の不合格&分析点 2021/6/11

もはや何が悪いのかわからなくなった6回目の有用性の低いコンテンツ.

●6回目の有用性の低いコンテンツから分析・改善したポイント●
①運営者情報が,~しました!みたな日記形式っぽかったため,日記形式をやめて現在の運営者情報のように変更.
②Keep mobile front of mind. こちらの文字をGoogle 英語ページから見つけ,パソコン表示だけでなくスマートフォン表示をチェックするようになった.👈少なくともパソコンと同じようになるようにヘッダー,フッターなどを整理.

新たな問題の発生:Google AdSenseに再申請してもリーチされなくなる.

何度Google AdSenseに自分のサイトのURLを打ち込んでもリーチされませんと出ました.

ここで気か付いたのは,

自分のサイト,www.がついているはずなのに,Google AdSense申請のURLは何度やってもwwwつかないなー.URL変更しろってことか!変更しよ.

これは今でも原因が分かっていませんが,当ブログURLからwww.を削除するに至りました.

この事件より前述した, ④Google AdSense申請する時のURLに間違いがないかを要確認. をするようになりました.

ただwww.などを変更したことで,Google Search Console のリダイレクトエラーが多発するようになりました.容易に変更することはお勧めしません.

有用性の低いコンテンツ:7回目の不合格&分析点 2021/6/18

画像も見出しも完ぺきに入れ,読者目線で書く,site; URLでテスト記事があっても削除して臨むなど一般的なことはし終わりました.

本当にこれ以上何をすればいいのかわからなくなりました.

●7回目の有用性の低いコンテンツから分析・改善したポイント●
①記事数を4記事まで厳選.
②ぎっくり腰などの自分が体験した記事も下書きにして,病気の説明ぽくなっているYour Life の記事は全て下書きへ.
③サイドバーのメニューを作成.(合格時には結局削除しています.)

今回の申請時にリダイレクトエラーが多発し始めます.

有用性の低いコンテンツ:8回目以降 2021/7~

ここからは本当に迷走していますし,主に前述した 何度も有用性の低いコンテンツで不合格の場合に試行錯誤してみることのまとめ①‐⑩の事柄とYMYLの記事の時にするべきことをしています.

具体的には以下のこと主でした.

  1. Google Search Console のエラーの改善
  2. 検索クエリで引っかかる記事をひたすらリライト
  3. YMYLの記事で改善すべきこと,特に引用探しに熱をそそぐ.
  4. site:URLで404ページや下書きページがないかをパトロール.

特にGoogle Search Console のエラーでAMPエラーはConoHaWINGの場合,特有の問題でエラーになることがありますので注意してください.

前述したAMPエラーについての記事を参考にしていただければと思います.

有用性の低いコンテンツ:14回目=最終申請前

もはや何を改善すべきかわかりませんでしたし,最終的には記事を一つ一つ下書きにして,どの記事がだめなのかをあててやろう.そんな域に達していました.

つまり5記事で申請して,だめなら4記事にして.4記事でだめなら3記事にして...

これを繰り返すことでGoogle AdSenseに合格はできなくとも,『有用性の低いコンテンツ』から脱することができるのかと.

●14回目の有用性の低いコンテンツから15回目の申請時(合格する時)にしたこと●
①YMYLのうち投資関連は全て下書きにして,医者関連のみにした.
②申請時の記事数は4記事で,その後は2日に1回新規記事をあげた.
③申請時の4記事の文字数は5000文字程度,新規記事は1500-2000文字程度.

14回の【有用性の低いコンテンツ】からの合格:まとめ

運の代名詞である四葉のクローバー

Google AdSense 有用性の低いコンテンツで14回の不合格をいただいた私の体験をまとめてみました.

最後に身も蓋もない話を言ってしまえば,以下のようになります.

Google AdSenseは落ちても何度でも申請できるので,何度も申請しましょう.

15回も申請した私がいうので間違いありません.

Google AdSenseに落ち続けたことで,合格しようとし続けたことで,質の高いコンテンツに少しずつ形だけでもなってきます.

私自身,そのおかげで検索順位1位を取れた記事もあります.

Google AdSenseの『有用性の低いコンテンツ』は有用性の高いコンテンツにするための試練だと思ってがんばりましょう.

そして最後は運が味方してくれますように.

少しでも皆様の参考になれば幸いです.

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